演奏会案内

西南オラトリオ・アカデミー 第1回定期演奏会

F. J. ハイドン作曲「天地創造」

Franz Joseph Haydn "Die Schöpfung"

日時: 2017年7月1日(土) 16:00開演 (15:30開場)
会場: アクロス福岡シンフォニ-ホール
        福岡市営地下鉄「天神駅」16番出口より徒歩約3分
チケット: 前売 2,000円/当日 2,500円/学生 500円(全席自由)
チケット取扱: アクロス福岡チケットセンター(092-725-9112)
        チケットぴあ(0570-02-9999) Pコード328-684

【出演】
ソプラノ: 隠岐 彩夏
テノール: 行天 祥晃
バリトン: 原 尚志
コンサートマスター: 廣末 真也
合唱: 西南オラトリオ・アカデミー合唱団
管弦楽: オラトリオ・アカデミー・アンサンブル福岡
指揮: 安積 道也
主催: 西南オラトリオ・アカデミー合唱団
後援: 福岡市・福岡市教育委員会 (公財)福岡市文化芸術振興財団
    西南学院大学 福岡音楽団体連絡会 福岡県合唱連盟

【出演者プロフィール】
隠岐 彩夏
青森県出身。岩手大学教育学部卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程修了。現在、同大学音楽学部声楽科助手。在学中第60回藝大メサイア出演。2009年第20回友愛ドイツ歌曲コンクール第一位、文部科学大臣賞受賞。副賞としてウィーンにてリサイタルを開催。2013年国際オペラガラコンサート(モントリオール)日本代表。2014年度三菱地所賞受賞。2016年日本音楽コンクール声楽部門第一位。岩谷賞(聴衆賞)、E. ナカミチ賞受賞。J.S. バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》《クリスマスオラトリオ》 、 モーツァルト、フォーレ、ブラームス《レクイエム》、《メサイア》、《第九》、メンデルスゾーン《パウルス》《エリアス》等宗教曲のソリストを数多く務める。オペラでは《愛の妙薬》《ラ・ボエーム》等に出演。声楽を佐々木正利、朝倉蒼生、秦貴美子、寺谷千枝子の各氏に師事。二期会会員。

行天 祥晃
東京藝術大学卒業、同大学院修了。イタリア政府給費、ロータリー財団奨学生として G. ニコリーニ国立音楽院に留学。イタリア スポレート歌劇場、及び新国立劇場にてヴェルディの処女作『オベルトサン・ボニファーチォ伯爵』リッカルド役を演じ好評を博した。またヘンデル『メサイア』、ハイドン『ネルソン・ミサ』『四季』『天地創造』、モーツァルト『戴冠ミサ』『レクイエム』、ベートーヴェン『幻想合唱曲』『第九』、メンデルスゾーン『賛歌』『エリア』、ドヴォルジャーク『スターバト・マーテル』、ヴェルディ『レクイエム』、マーラー『大地の歌』等のソリストとして、東京フィル、東京交響楽団の他、海外オーケストラとの共演など数多くの演奏会に出演。また、テレビCM録音『ネスカフェ・カプッチーノ』を歌うなど、幅広い演奏活動を行っている。大分県立芸術文化短期大学准教授、尚美学園大学講師、大分二期会副理事長。東京二期会、東京室内歌劇場各会員。

原 尚志
東京藝術大学大学院修了。芸大オペラ「イドメネオ」アルバーチェでオペラデビュー後、「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール 「コシ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「椿姫」ジェルモン等多数のオペラに出演する。一方、コンサート歌手としてもこれまでに、ヘンデル「メサイア」・フォーレ「レクイエム」・モーツァルト「レクイエム」・シューベルト「As-durミサ」「Es-durミサ」・ベートヴェン「第九」等の演奏で好評を博す。近年においては、ドイツ・リートの演奏法を研究することを目的に「福岡ゾリステン」を創設する。又、2013年にはドイツ・テュービンゲンでリサイタルを開催し、確かな演奏技術と叙情性豊かな柔らかな声の響きが評価され、更に活動の域を広げている。第41回全日本学生音楽コンクール西日本大会 1 位、第 14 回日本声楽コンクール2位。平成17年度文化庁新進芸術家国内研修制度国内研修員。東京二期会会員、福岡ゾリステン主宰、福岡教育大学准教授。